夏の交通事故防止県民総ぐるみ運動 2026.7.17

令和8年7月16日(木)から7月25日(土)までの10日間、「夏の交通事故防止県民総ぐるみ運動」が実施されます。

運動のスローガンは 「優しさと ゆとりを持って 安全に」 です。

この時期は、夏季特有の暑さや行楽などによる疲労、開放感による無謀運転などにより、交通事故が多発する傾向にあります。特に小さい子供(9歳頃まで)は事故の危機回避能力が未発達であり、事故に遭いやすいと言われています。障害物や死角になりやすい場所は特に注意したいものです。

県内では7月14日現在、交通事故1,830件、負傷者2,344人、死者26人となっており、死者数は東北ワースト1位、全国でも上位となっています。

本運動では、「こどもと高齢者の交通事故防止」「道路横断中の交通事故防止」「飲酒運転をはじめとした悪質・危険な運転の根絶」「自転車の交通事故防止とヘルメット着用・保険等加入の促進」「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用」を重点に取り組みます。

当社では、社員一人ひとりが交通法規を遵守し、安全運転の徹底を図るとともに、無事故・無違反の実現に努めてまいります。

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