セーフティチャレンジ結果報告 2026.1.22

令和7年7月1日(火)から12月31日(水)までの6か月間、福島県交通対策協議会および福島県交通安全協会が主催する交通事故防止事業「セーフティチャレンジ」に、3チーム(計9名)が参加しました。

セーフティチャレンジは、一定期間における無事故・無違反の達成を目標に、参加者一人ひとりが安全運転を実践することで、県内全体の交通事故防止を目指す取り組みです。主催者の発表によると、県内では18,106チーム54,318人が参加し、その約9割が無事故・無違反を達成するなど、県民の高い交通安全意識が示されました。

参加者は、交通ルールの遵守に加え、危険予測を意識した運転や、業務・私生活の両面における安全確認を徹底し、6か月間にわたり安全運転に取り組みました。その結果、全員が無事故・無違反を達成することができました。


3人1組のチーム制により、互いに声を掛け合いながら注意を促し合うことで、日々の運転を改めて見直す良い機会となり、交通安全の重要性を再認識する期間となりました。

交通安全は日常業務の基本であり、社会的責任の一つと捉えています。今後もこのような取り組みを継続し、社員一人ひとりの意識向上を図るとともに、無事故・無違反の継続と地域社会における交通事故防止に貢献してまいります。

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